新人フリーランスに役立つ「フリーランス向け求人サイト」まとめ

フリーランス

カナダの田舎町で海外フリーランスやってます やいと(@yaito_van)です!

僕がフリーランスになったのが約6年前のこと、カナダの現地企業で働いていたのですが、会社に行くのが嫌になりすぎてなんの保証もなかったのですが、突然思い立ってフリーランスのWebデザイナーになりました。

当時の僕はほんと右も左もわからない、ペーペーのフリーランサー。

今でこそフリーランスという働き方が一般的(一般的なのか!?少なくともここカナダでは一般的かな)ですが、

周りに海外でフリーランスやっている友人や知り合いは全くいませんでした。

フリーランスになって、一番にして、唯一と思われる不安ごと。

「仕事はあるのか????」

この問題を解決してくれる「フリーランス向け求人サイト」を紹介したいと思います。

正直な話、どのサイトもそんなに変わりませんし、どこも大体同じな感じです。。。

とりあえずここに紹介しているサイトに登録しておいたら間違いないのではないでしょうか。

[box class=”box28″ title=”登録必須のフリーランス向け求人サイト”][list class=”ol-circle”]

  1. レバテックフリーランス(エンジニア向け)
  2. レバテッククリエイター(クリエーター向け)
  3. Midworks(安心保証)
  4. ポテパンフリーランス(高単価案件)
  5. Workshipフリーランス(週一から、プロ向け)
  6. フューチャリズム(スキルアップしながら)
  7. プロの副業(スキルが活かせる)

[/list][/box]

定番の「レバテックフリーランス」と「レバテッククリエイター」

まず紹介したいのが「レバテックフリーランス」と「レバテッククリエイター」。

エンジニア系の仕事なら「レバテックフリーランス」

Webやゲーム関係の仕事なら「レバテッククリエイター」

といった感じですね。

Webやエンジニア関係のフリーランスの方だったらまずは登録しておいたほうがいいのではないでしょうか。

特徴は

  • 高単価な案件多数
  • 豊富な案件数
  • 手厚いサポートとフォロー体制

になるかと思います。

高単価な案件多数

よくある孫請、曾孫請的な中間マージン取られまくりの案件ではなく、レバテックフリーランスが直請け案件が多数あり、普通のサラリーマンエンジニアよりも稼げる体制になってます。

また報酬の交渉もレバテックフリーランスのコーディネーターが行なってくれ、交渉が苦手なエンジニアも安心です。

登録エンジニアの平均年収800万円は伊達ではありませんね。

また報酬の振込も「月末締め翌月15日払いの15日サイト」となっていて、月末に締めて15日には支払われてる状態です。

普通のサラリーマンでさえも月末に締めて翌月の25日払いの感じですので、はやいですよね。

豊富な案件数とマッチング精度の高さ

業界トップクラスの案件数を保有していて、年間8万件以上、月間400件以上の案件が提案されてます。

これだけあると当然自分に合った案件も見つかりやすいんじゃないでしょうか。

また、サイトの方も絞り込みや検索がしやすく、自分に合った案件も見つけやすくなってると思います。

専門知識をもったコーディネーターの存在も大きく、技術的なことをよくわかってない(口だけの)担当者によって左右されるリスクも回避できます。

手厚いサポートとフォロー体制

フリーランスで働く上で面倒になってくるのが、様々な交渉ごとと、契約書関係ですよね。。

レバテックフリーランスなら現場情報や詳細な案件内容、顔合わせ当日の流れまで、事前説明・アドバイスがあり、

クライアントとの顔合わせまで同席!までしてくれます。

また契約書関係の作成のサポートまでついていて至れり尽くせりの体制があります。

また、プロジェクトに参画後のフォロー体制も整っていて、専任のコーディネーターによる定期的なヒアリングとサポートも行なってます。

こんな感じの「レバテックフリーランス」でさすが、まずは登録して、相談してみるだけでも世界が変わるかもしれませんよ。

こちらも定番の「ギークスジョブ」

次に紹介したいのが「ギークスジョブ」。

基本的には「レバテックフリーランス」や「レバテッククリエイター」と変わらないのですが、

こちらはエンジニアやWeb関係の案件以外の仕事も多く、そういう点ではいいかもしれません。

ですが全体的には「レバテックフリーランス」や「レバテッククリエイター」のほうがたくさん案件がある印象ですね。

この「ギークスジョブ」がすごいのが

フリノベ」と呼ばれる「ITフリーランス向け福利厚生プログラム」が用意されていること。

フリーランスでは無縁と思われていた「福利厚生プログラム」が利用できます。(すごい!)

こちらも「レバテックフリーランス」や「レバテッククリエイター」と同様に登録しておくべきエージェントではないでしょうか。

正社員でフリーランスなサービス「Midworks」

もしあなたが関東圏に住んでいるのであればぜひ検討して欲しいエージェントがこちら「Midworks」

基本的には「フリーランスの独立支援サービス」という位置づけですね。

正社員並みの保障つきで、収入を最大に、リスクを最小に抑えてエンジニアの独立をサポートするサービス。と謳っている通り、他とは一味ちがうものとなってますね。

やいと

カナダの田舎で家族とまったり生活中。
日本でWeb系フリーランス → カナダでWebマーケター(会社員) → カナダ永住権取得 → カナダの田舎でフリーランス。

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