子供に絶対に習わせたい「英語」と「プログラミング」【20年後の世界】

子育て

どうも、カナダの田舎で在宅のWEBデザイナー兼プログラマーのフリーランスとして、生活しているやいとです。

ぼくにはもうすぐ1歳になる子供がいるんですけど、物心がついて来たら絶対に習わせたいことが2つあるんです。

それは「英語」と「プログラミング」。

なんだ、なんか流行りに乗っかってるぽいこと言うなー。

って思われるのがすごくイヤなんですが、このことはぼくがカナダに来る10年前よりももっと前からずっと決めていたことです。

子供が出来たら絶対に「英語」と「プログラミング」は習得させる!って。

なので最近そう言われてるから、とかそんなんじゃないです。

 

まあ、自分は元々海外に興味があったり、Webデザインやプログラミングの仕事をやっていたからっていくのもあるのですが、

こうやって今海外に住んで、フリーランスで自由に働いてみて、更にその気持が強くなっています。

 

なぜ「英語」と「プログラミング」なのか?

理由は

「自由になれる可能性が高くなるから」

です。

 

何に対して自由になれるのか?

それは

  • 住む場所
  • する仕事
  • 付き合う人

を自由に選ぶことができます。

 

1.英語 (日本語)

英語を使えると自由になりやすいか。

これはもうここで説明する必要がないくらいみなさんわかっていると思います。

今ぼくらが生きているこの時代の世界の共通言語は間違いなく「英語」ですよね。英語が自由に使えると、基本世界中のどこでも働けるといってもいいと思います。

さらに不謹慎な話ですが、最悪日本が「ダメに」なっても日本を出ていくこともできます。

事実、ここカナダでも「自分の国の経済が崩壊して仕事がないから」「自分の国で戦争が始まって命の危険を感じたから」という理由でカナダに移り住んでいる、インドやパキスタンやシリアのような国からカナダに移民してきている人達は、たっくさん居ます。

そして日本が将来そうならない保障なんてどこにもありません。。

なので「英語」は、これからの不透明な世の中に対して子供に残してあげられる、子供にとって「自由になれる」最高の「保険」にもなるのです。

 

ですが、以外にこのことに真剣になって考える親が少ないですよね。

だって日本に居て日本で普通に生活していれば、英語なんて全く必要ないですから。。。

 

ですが、ひとたび海外に出てみると「英語」の重要性や「もっと英語を勉強しとけばよかった」感は半端ないものがあります。

さらに言うと、すごく勝手でわがままな考えだとはわかっていても、

自分の両親に対して「なんでもっと小さいときから英語習わせてくれなかったの?」って思ってしまうことすらあります。。

カナダでも海外にほとんど行ったことないのに、英語がペラペラの日本人の子もたまにいるんです。大体はインターナショナルスクールみたいなところに通っていたパターンなのですが。

そういう人たちは口をそろえて「親にはすごく感謝している」って言います。

 

ぼくの場合は今カナダに住んでいるので、このまま子供がカナダの学校に行けば、放っておいても英語は話せるようになると思います。

でも問題は「日本語」ですよね。なのでぼくは子供が大きくなって、

「なんでもっと日本語勉強させなかったの?」

って言われないようにしっかり日本語に興味をもたせる努力をしないといけないと思ってます。

 

ここでポイントになってくるのはあとで話す「プログラミング(プログラミングも言語です)」もそうなのですが、「言語」や「言葉」って小さいときに習得しないと、

本当の意味で「ネイティブ」にはなれないってことです。

大人なってから勉強しても遅いんです。

もちろん大人になってから勉強して「ネイティブレベル」の英語を話せるようになった人もたくさんいますが、それは「勉強して」習得したものであって、自然と習得したものではないはずです。

僕らが日本語を初めて話はじめたときに「勉強して」話せるようになっていなのと同じように、言語って基本的には勉強して身につけるものではないからです。

 

なので自分の子供に「なんであのときやってくれなかったの?」って言われないうに。「あの時英語を習得させてくれてありがとう」って言われるようにするつもりです。

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2.プログラミング

さっきもチラッとと言いましたがプログラミングって要は「言語」なんです。コンピューターに命令する、会話するための言語です。

基本的には「コンピュータ語」だといってもいいと思います。

 

これの習得方法も「英語」と同じだとぼくは思ってます。小さいときから触れていたら、その分「ネイティブ」になれるってことです。

ぼくもそうだったのですが、大人になって「プログラミング」を習得するのってほんと大変なんです。。。

それこそ、「なんで中学校の時のパソコンの授業をもっと真面目にやって置かなかったのか」など後悔の連続です。

 

なぜ「プログラミング」を習っていると自由になれるか、それも簡単ですよね。

だって「プログラミング」ができたら「住む場所」も「働く時間」も自由になれますから。。。

プログラミングさえできれば自由になれるとは言いませんが、自由になれる可能性は他のスキル・職業よりも断然高いと思います。

 

ですが、別に自分の子供にプログラマーになれ、なってほしいとは考えていません。

ですが、プログラミングできると、何がコンピュータでできてなにができないか、わかってくると思うんです。

今後AIや機械の発達で世の中が変わるって言われてますけど、

トラックの運転手や一般事務職、普通の漁業、普通の農業などは、今後AIと高性能の機械に置き換わるんじゃないか。

とか考え始めると思うんです。

なので今後、AIや機械で置き換わるような仕事と、人間しか出来ない仕事をしっかり見極めて自分の未来を決めれると思うんです。

今ぼくがやっているWebデザイナーって仕事でさえ、20年前には存在しなかった仕事です。

 

また、英語の話に戻りますが、英語ができると「日本語」以外の世界の動きがわかるようになります。

英語がわかるようになって、英語のニュースなんかもよく読むのですが、日本語だけのニュースしかわかっていなかったとしたら、知りえない「切り口」「考え方」によく「ハッ」とさせられます。「日本の常識」は世界の常識ではないことを気づかせてくれます。

 

これから20年後、どうなるのか誰もわかりませんが、英語とプログラミングができるとそれをうまく見極める能力が身につくと勝手に思ってます。

 

やいと

カナダの田舎で家族とまったり生活中。
日本でWeb系フリーランス → カナダでWebマーケター(会社員) → カナダ永住権取得 → カナダの田舎でフリーランス。

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