在宅ワーカー、 フリーランスに伝えたい、集中するための15の方法

フリーランス

どうも、海外在宅フリーランサーのやいとです。

在宅で仕事してると必要になってくる能力…

そう「集中力」です。。。

オフィスワーカーですら半分の人が集中力が15分しか続かない、なんてことも言われるくらい、集中して仕事するっていうのはほんとに難しいですよね。。。

まあ、変なドラッグを使ってるならまだしも「集中力」を高める簡単な方法なんてそうそうあったもんじゃありません。

ここでは、在宅フリーランス歴5年のぼくが実際に、すこしでも意味があったな、と思える集中力を高める、否、集中力をキープする方法を紹介したいと思います。

1:机の上をきれいにする

これはかの有名な某アートディレクター氏も推奨している方法ですよね。

その彼の机の上はパソコン以外、なにも無い状態でした。

正直ぼくもいつも心がけてはいるものの、いつも散らかってしまっています。

でも不思議なことにやっぱり机をきれいにしてると集中して生産性が上がったような気になりますよね。

まあ、机の上になにもないとその分誘惑もないって意味もあるんでしょうね。

机がきれいだと気持ちもいいし、やっぱり机はきれいに保ちたいものです。。

2:1日の計画を立てる

1日の計画を立ててからスタートする。

当たり前のように聞こえますが、意外とみんな出来てないんじゃないじゃないでしょうか。

ぼくもたまに朝起きてノープランでいきなり仕事始めちゃうときってあるんですよね。

そんなときはやっぱり集中って切れやすいですし、だらだらと一つのタスクにはまっちゃって次の作業に移れなくなっちゃってます。

一番いいのはまずは3つほど今日やらないといけない作業をリストアップします。おおまかでもいいので。

そしてまずははじめの一つに全力をそそいでみます。結局人間って一日にそんなにたくさんのことに対して集中し続けることって難しいと思うんです。

ますはリストを作ってはじめの一つを片付けてみることですね。

3:時間の目標も忘れずに

まずははじめの一つに集中して作業しよう。って言いましたけど、その作業に丸々一日かかってたら元も子もないですよね。

3つほど今日やることのTO DOリストができたら、はじめの一つを何時までに終わらすっていう目標を立てるといいと思います。

ここで気をつけたいのが、次の2つめの作業や3つ目の作業にまで目標時間をつけないようにしたほうがいいこと。

目標時間ってあくまで目標時間なんです、、なぞのエラーに襲われたり、意外と時間がかかってしまったり、その時間に終わらないことも結構あるとおもいます。

そのたびに次の作業の目標を再設定して、その次の作業も遅れてしまうと、さらに。。。。

そんな事態にならないように、まずははじめのタスクの目標時間を決める、にとどめておくのが無難でしょう。

4:やらないことリストもつくる

集中が続かないって、ほとんどの場合、集中が切れるっていうよりも、他のことが気になっちゃうことが多いんじゃないでしょうか。

なんとなーくfacebookを見てしまったり、おもむろにスマホを出してinstagramを見てしまったり、Gmailの未読リストが気になってしまったり。。。

そんなことを防止するためにも「やらないことリスト」も作成しておいたほうがいいでしょう。

5:「通知」機能をオフにする

さっきのやらないことリストに関連することでもあると思うんですが、

スマホにしろパソコンのGmailにしろ、通知機能を使ってる人って多いと思うんです。

この問題はスマホ時代になって、急激に問題になってきてます。。。

ぼくもiPhoneを持ち出したころはこの「通知」機能をフルに使って「便利」につかってました。

でも、あるときこれはやばい、、と思ってすべての「通知」機能をオフにしました。

この「通知」機能って、なんか中毒のような感覚に陥りませんか?人間の本能が「更新情報」を欲してるんでしょうか。ピロンって音がなったり、アイコンの右上に①ってなってたら気になって気になって。。。

すべてオフにして作業に集中してください。

6:「通知」のチェックを記録する

たぶんこの「通知」機能をオフにしても、あなたは多分LINEやメールをチェックしてしまうと思います。

もちろん仕事でこれらのツールを使っててチェックしないといけないのも当然だと思います。

それでもやっぱりこのメールチェックやLINEチェックの回数はコントロールすべきだと思います。

メールは一日3回とか、LINEは一日5回とか、facebookは仕事終わりに1回とか、そんな感じです、

7:思いつきは残しておく

作業中に突然めちゃめちゃいいアイデアを思いついてしまった!

こんなこともよくあることだと思います。

さすがにこれを無視してそのまま作業し続けるは勿体ないですよね。

しっかりそれは書き残しておいてください。

8:一日数時間「完全集中タイム」をつくる

ここまで、やってきたら大分集中できるようになってきたかと思います。

でも、どれだけ自分で集中できるように準備していたとしても、いきなりで声をかけられたり、いきなり電話がなってきたり。。

自分じゃどうしようもできない時ってありますよね。。。

Webデザインの作業とか、プログラミングの作業とかって、1時間2時間ガッツリ集中して作業してしまってるいわゆる「ゾーン」に入っちゃってる時間ってありますよね。

その状態に入ってら、ダラダラ作業してるときのおそらく10倍くらいは作業がはかどってたりしますよね。

その時間の間は絶対に、何人たりとも邪魔されたくないじゃないですか。

そういう時間を一日に一回は持てるようにしたほうがいいです。

今は「ノイズキャンセリングヘッドホン」っていう最強のアイテムがあるんで、少し高い買い物になりますが、確実に取り戻せる「投資アイテム」となります。

まとめ

在宅ワーカーにとって「集中」ってとても重要な要素です。

在宅ワーカーって誘惑が多そうで集中して作業できなさそう。。って思われがちですが、逆です!

僕の場合はオフィスに通ってた会社員時代のほうが、謎の会議、急な質問、微妙に聞こえてくる同僚の会話でなっかなか集中できたもんじゃありませんでした。

ここで紹介したコツを使って、しっかり集中して作業したいもんです。

ではよき在宅ワークライフを!

やいと

カナダの田舎で家族とまったり生活中。
日本でWeb系フリーランス → カナダでWebマーケター(会社員) → カナダ永住権取得 → カナダの田舎でフリーランス。

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